薬の選びかたについて(セルフメディケーション)
今回は薬剤師に相談することって大事って言うのお話
にゃん太郎:どっちにしようかなぁ?うーん
猫彦先生:どうしたんですか?
にゃん太郎:どっちのアイスにするか悩んでるの、1日1個しか食べられないから…
猫彦先生:自分で選ぶってむずかしいよね。
にゃん太郎:そうそう!ぼく、セルフメディケーションって知ってるよ!ネットで見たよ!
猫彦先生:おっ、えらいですねぇ。すばらしいですよ!
にゃん太郎:でも… いざ薬を選ぶとなると、どれがいいのか分からなくて…
「眠くならないやつ」とか「効きそうなやつ」ってパッケージ見てもよく分からない…
猫彦先生:そうですよね。premium処方とかEXとか意味わからないですよね。
そんな時こそ、薬剤師に相談してOKなんですよ。薬を一緒に選びます。
にゃん太郎:市販薬でも相談していいの?なんか大げさかなって思ってたにゃ…。
猫彦先生:もちろん!
むしろ**「相談しながら選ぶ」のがセルフメディケーションの正解**です
それに、薬剤師が見て「これは病院を受診した方がいいかも」と判断した場合は、ちゃんと医療機関を勧めるよ。
にゃん太郎:なるほどー。じゃあ今度から、相談してみる!先生はチョコモナカアイスとしろくまアイスどっちがいいと思う?
猫彦先生:半分ずつ一緒に食べませんか?
にゃん太郎:!!相談してよかったにゃ。
セルフメディケーションとは
自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること(日本薬剤師会)
軽度な症状であれば市販薬で治療を使用ということなのですが
たくさん並んでいる薬、どれがいいか選ぶのって難しいですよね。
薬に限らずですがたくさんある服やレストランの料理でもなかなか決められない私には
病気も含めて薬を選ぶってかなり難しいことだと思います。
なので自分で抱え込まずなんなり相談してください。
妊娠中の奥様のため、旅行の時に、処方薬を飲み切ったけれども少し席が残る。などなど・・・
ただ・・・
肩が痛い、咳が続くなどの症状の時
実は重大な疾患である可能性もあるためなんでも市販薬で治しましょうというつもりはありません。
利用方法のご提案としては、花粉症や便秘症などすでに医師に診断を下していただいている疾患(持病)などであれば市販薬でも十分に対応できるかもしれません。
診療時間内に中々受診できないときのつなぎの薬としても活用もできます。
電話でもよいですし一度お気軽にご相談を。
